1級土木施工管理技士は転職でどこまで優遇されるか。マモルの実額回答。
1級土木施工管理技士を持っていると転職でどれくらい優遇されるのか、金額で聞かれることがあります。世田谷区の公共土木を担うマモルが、資格保有者への支度金・月給・報奨金を実額で公開します。
1級土木施工管理技士は「入口」から優遇される
1級土木施工管理技士は、施工管理の転職市場でも評価される資格です。ただ「優遇されます」とだけ言われても、実際にいくら違うのか分かりません。マモルでは資格の有無で、入社支度金・月給・資格手当までの数字を変えています。ここから実額で開きます。
①入社支度金:1級資格を持っているだけで50万円
マモルでは、すでに1級土木施工管理技士をお持ちの方に入社支度金50万円を支給します(試用期間3ヶ月経過後)。2級をお持ちの方は30万円です。転職には引っ越しや当面の生活費など初期の負担がかかりますが、資格を持っている分をこの支度金で会社が引き受けます。
②月給:経験者・有資格者は32万円〜45万円からスタート
マモルの月給目安は26万円〜45万円。専門卒は29万円〜です。経験者・有資格者になると32万円〜45万円と、資格を持っている時点でスタートラインが上がります。26歳・経験者のモデル年収は500万円。1級資格は月給だけでなく、年2回(5月・12月)の賞与にも反映されるので、年間で見ると差はさらに開きます。
③これから1級を目指す人にも報奨金30万円
まだ資格を持っていない方にも道はあります。マモルは資格取得を会社として支援していて、1級合格で報奨金30万円、2級合格で報奨金10万円を支給します。入社時は2級、その後1級を取得すれば、支度金に近い金額を報奨金として受け取れる計算です。資格を取るほど得をする仕組みにしています。
④資格だけで終わらない。現場・休日・長く働く土台も
1級資格の優遇は入口の話で、その先の働き方も重要です。マモルの現場は9割以上が世田谷区内、発注者は官公庁・自治体が中心で、勤務は8:00〜17:00の1ヶ月単位変形労働時間制です。年間休日は105日+有給奨励10日程度ですが、実際には115日〜125日、有給取得率100%のスタッフも多数います。社会保険・昇給・住宅手当・家族手当・退職金・企業型401Kと、資格の待遇だけでなく長く働くための土台も揃えています。
まとめ:1級資格は「今の年収」も「これからの年収」も動かす
1級土木施工管理技士は、マモルでは支度金・月給・資格手当・報奨金と複数の場所で評価されます。すでに資格をお持ちの方はもちろん、これから取得を目指す方も、実額は求人詳細ページですべて公開しています。自分の経験・資格でどう評価されるか、応募前に条件だけ確認したい方はご相談ください。
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